国家基本問題研、外国人参政権問題で鳩山政権に提言

 27,2009 08:00
 
2009.9.25 産経ニュース

 民間のシンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)は25日、参政権を日本国籍に限定するべきだなどとする鳩山政権への提言を発表した。

 提言の柱は(1)国政選挙、地方選挙を問わず、参政権行使は日本国籍を有する者に限定されるべきだ(2)昭和20年以前から引き続き日本に在留する者とその子孫である「特別永住者」への配慮は、特例帰化制度導入でなされるべきだ-の2点。

 領土問題や米軍基地問題など「主権と安全保障に直結する選択に、金正日政権や中国共産党の直接、間接の介入を許すことは、東アジアの平和と安定、日米同盟や日韓友好関係を損なう危険性が高い」と主張。その上で平成7年の最高裁判決が「憲法93条にいう(地方選挙権を持つ)『住民』とは、地方公共団体に住所を有する日本国民を意味する」として、外国人の地方参政権要求を明確に退けていると指摘した。

 一方、特別永住者の帰化手続きに、一般外国人と同じ煩雑な手続きが課されるとして、本国の戸籍謄本などでの本人確認と、法律を守り善良な国民となることを誓う宣誓書などの帰化意思確認を簡易化する特例制度導入も求めている。


非常に分かりやすい、っていうか至極まっとうな正論であります。がんばれ櫻井よしこさん。
簡単に日本国籍を彼らに与えるのもひょっと考え物でありますが、ゴネ得特権を有したいと考える
在日朝鮮民族に地方参政権は与えるべきではないと思います。

民主党政権が発足を待っていたかのように今度は在日シナ人たちまでが参政権を要求しだしました。

在日華人が「華人参政支援協会」を設立

 東京の西池袋公園で6日に開かれた、日曜中国語サークル(星期日漢語角)の第105回交流会で、日本初の「華人参政支援協会」の設立が発表された。同協会は日本僑報社が発起し、日本湖南人会、日中女性経営者の会など、在日華人団体が支持している。


あのね、何考えてるの?
選挙権が欲しけりゃシナ人はまずシナで選挙制度の確立を呼びかけるのが筋ってもんでしょ。
この協会の発起である「日本僑報社」の代表は張景子で中国共産党の代弁者みたいなシナ人。
とうとうコイツらまで露骨にやりだしたな。

張景子動画

なんだろうな、在外シナ人ってアグネスチャン(まぁ彼女は香港出身だが)見ていても思うんだが、
自分らの母国の事は棚に上げて他の国にたいして偉そうにどうこうせよっていう性質なのか?

白線

Comment 0

Latest Posts