レスラー

 29,2009 17:00
 
レスラー

「俺の居場所はあそこなんだ。。。」

主人公ランディーの生き方を観ていてヒリヒリした。ずっと自分の胸の奥底にしまいこんだある種の羨望が
そこにあった。男の生きかたの見本のような、その現実、光と影をこれほど直視した映画って無いと思う。
そこには時代のリアリティーがあって、嘘偽り無い物語に思えた。

RattのRound and Roundを聞きながらおどけるシーン、
「モトリークルー、デフレパード、それにガンズアンドローゼズ、80年代は良かった。
それがニルヴァーナが出てきていきなりシリアスに。90年代はクソだ!」

思わずニヤリ! 不器用な生き方しか出来ないを主人公をますます応援したくなる。
ここまで来ると気がつきます。このランディーって名前は多分をモチーフにしたんだと理解した。

この作品、もう一回観に行くか。。。
 
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