熊本震度7 続く余震、同規模では過去最高ペース 15日午前7時現在107回発生 気象庁

 15,2016 09:30
熊本地震


 熊本県益城町で14日夜に発生した震度7の地震で、気象庁は15日午前6時半から記者会見を開き、平成7年以降に内陸部で発生した同規模の地震としては、余震の発生が過去最高ペースで推移していることを明らかにした。余震は15日午前7時現在までに計107回発生しており、震度も最大6強に及んでいる。

 気象庁によると、今回の地震は余震の発生回数が多く、規模も大きいことから、過去に内陸部で発生した直下型地震で、今回のマグニチュード(M)6・5以上の地震と余震の発生ペースを比較。その結果、16年の新潟県中越地震(M6・8)、20年の岩手・宮城内陸地震(M7・2)に次ぐ3番目のペースで推移しており、同じM6・5級では過去最高ペースだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00000522-san-soci



ご存知のとおり昨夜に発生した熊本での震度7の大地震ですが、一夜明けて被害状況が判明し多くの方々が被災されている状況です。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、 まだまだ余震が続いているようなので十分に注意して頂き、
これ以上被害が大きくならないことをお祈りしております。



 

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