とあるイタリアン@土佐堀

 19,2016 11:00
イワシと鯖のマリネ2

とあるイタリアン。カウンターに座りました。
メニュー33

注文しようと思った「自家製イベリコ豚ベーコンのカルボナーラ」が出来ませんと。
変わりに「穴子のカルボナーラ」になりますと。。。(ハァ?)
いきなり出鼻をくじかれる。ちなみに「豚タン」もありませんとの事。

しょうがないので前菜3品と他のパスタ2品をお願いしました。

イワシと鯖のマリネ
イワシと鯖のマリネ2

このイワシに乗っかっているジェノベーゼっぽいペースト。これをすくったスプーンの扱いがはっきり言って不衛生。
前菜2品目にそのスプーンをまた使おうとしていたので、「もう止めてくれ、帰ります。」と言って店を出ました。
(もちろん上記の前菜とドリンクの料金はキチンとお支払いして退店しました。
店側からは「すいませんでした。お代は結構です。」との申し出でしたが。)

これをやらかしたのはオーナーではなくパート従業員。カウンター越しに見ていたのですが、彼の目線は始終定まらず
盛り付け時にイワシと鯖を何度も何度も触りまくって、最初からちょっと気持ち悪いと思っていました。

「こちらの監督不行き届きです、本当に申し訳ございません。」とオーナーさんが謝罪。
従業員を雇う時には充分に注意しなおかつ教育が必要と言うことです。特にオープンキッチンにしている店は。

その他気になったのは、オーナーご夫妻の子供さん(5ヶ月らしい)をキッチンの調理カウンターに座椅子を置いて座らせていたこと。
私はさほど潔癖症ではないですし、その子がぐずって云々もまあいいです。
見ようによってはほほえましい。店主の奥さんのママ友らしき方々も子供連れで来店していましたし。
そういう小さい子供ウエルカムな雰囲気はいいとしても、上記の調理具の扱いは許せなかった。
(それでも客側から見える位置の調理カウンターに子供用の座椅子を置いて、乳飲み子を座らせている時点でダメでしょうけど。)

メニューの欠品、キッチンカウンターに座椅子を置いて我が子を座らせる、その上パートの従業員は。。。
ユルいんですよ、全てが。”フレンドリー・アットホームな雰囲気”と”だらしが無い”のは違う。
そういうケジメのないだらしのない意識は店のあらゆる所に表れるんです。
昨年にオープンしてブロガー等ネットでの評価も高かったんですが、料理以前の問題でした。

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よろしくお願いします。
 

Tags: 大阪市中央区・西区

Comment 2

2016.02.19
Fri
05:46

 #

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2016.02.19
Fri
11:09

tak #GCA3nAmE

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To -さん

鍵コメさま
ありがとうございます。そういう事は以前からあったのですね。
やはり一事が万事なんですね。

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