余計な一言@とあるコーヒー専門店

 31,2015 01:00
probat

日曜のお昼。母宅に行きお昼を皆でいただいた後、腹ごなしに一人で近所を散策。

コーヒー専門店があったので入ってみました。

豆売りをメインでやっているっぽい店内。

カントリー調のカウンターに腰を下ろし、一服いただく事に。

数種類のブレンドとストレート。ストレートの種類は少なかったかな。

「ブラジル・サンパウロ」という何かピンと来ない名前のストレートを選択。

30歳代位のマスターらしき方が、豆をミルで挽いてネルドリップで淹れられていました。

さて頂いてみて。。。

あ~風味が弱い。香りも全然。それに気になったのが出されたお冷。

これで珈琲淹れているとするとちょっとな~と思ったとおり。ここそもそも水が不味いんですよ。

「焙煎後2~10日が賞味期限です。」と書かれたテプラが豆売り棚に張ってある。

「このサンパウロ、いつの焙煎なんですか?」と私。

「ううん。。。木曜日くらいだったかな(3日前)。」

続けて「焙煎直後の豆が美味しいと勘違いされている人が多いんですけど、それは違います。

翌日から10日目までが美味しいんです!焙煎直後は焙煎の味?しかしないんです。」
となにやら押して来た。


あ~そうですか。決め付けで来ましたか。「勘違い」とまで言いますか。

コイツ、いらんこと言うやっちゃなぁ。

あのね、そういうことはもっと美味い珈琲を飲ませてから言っておくんなまし。

例えば飲んだ客が「あ~このコーヒー美味しいわ!何で?どこが違うの?」とか一言あってから言うセリフだろう。

確かに焙煎直後と翌日では風味が違う事くらいは分かりますよ。

でも直後と翌日、どっちが美味いとかもう些細な事だと思っています。

実際に目の前で焙煎してもらってその直後に淹れてもらって、

少なくと今日頂いたここのコーヒーよりずっと美味しいのを色んな所で頂いていていますから。

焙煎直後が美味いは勘違い、と目の前で言い切られてもね。

不味い料理を出すコックに料理のコツとか言われてもさ。。。

ちょっとやり返してみた。

「あの~珈琲を淹れている水はどのような水ですか?水道水?」

「はいそうです。。。」

なるほどね。

私は水道水がすべて悪いとは言わない。浄水器を闇雲に勧めるわけでもありません。

ただ、この店の入っているビル、どうみても築10年は過ぎているし

貯水タンクにいったん貯めてからの水なのかもしれない。

それを浄水器にも通さずに珈琲を淹れて、自慢げにドヤ顔で焙煎がどうのこうのとのたまわれてもね。

上三行は推察の域を出ませんが、

大前提として浄水器の有無関係なく、とりあえず使う水の味くらいちゃんと見ておけよって。

それにネル使っている割にドリップの仕方が雑だったのもはっきり分かっていたし。

(せめてちゃんとした細口ケトル使ったら?)

この後一旦母宅に戻り、またみんなで出直して別の近くのカフェへ。

そこはお冷も飲み物も美味しかった。聞けばそこではちゃんと浄水器を使っていましたよ。
 
(トップの画像と本文は関係ございません。)


Tags: その他大阪市内

Comment 2

2015.08.31
Mon
08:58

nr #3UvckuO.

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それは、焙煎直後の豆で淹れたのかもしれません

サントスでもサンマリノでもないんですね。いや、実際に存在するマニアックな豆かもしれません。サンパウロの犬の排、、、希少豆かも。


サンパブロって書いてあったら爆笑ネタだったところです。

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2015.08.31
Mon
09:13

tak #-

URL

To nrさん

調べてみると割と老舗のコーヒー屋さんだそうで。
昔はこういう地名のコーヒー豆が流行ったなごりなのかしら。
とりあえず発酵香はしなかったですよ

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