年越し温泉旅行~奥飛騨温泉郷 福地温泉 飛水

 05,2015 11:00
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
さて、大晦日から正月2日まで奥飛騨温泉郷、板取川温泉に行ってきました。

地元のトヨタレンタカーでスタッドレス込みで車を借りる。
(レンタカー事務所でマイカーを預かってくれないので車の入れ替えが面倒くさかったけど)

今回は母親と私達夫婦との3人旅です。たまの親孝行ですね^^;
名神~東海北陸自動車道と乗り継ぎ飛騨清見で高速を下りる。そのあとは地道でひたすら奥飛騨へ。
雪道
12月31日はこんな感じでしたが、翌日はもっと雪が降り積もっていました。スタッドレスで正解。

休憩込みで約6時間で到着。一泊目の宿、福地温泉 飛水さん
飛水

こちらは福地温泉のほぼ入り口に位置し「青だる」↓の斜め前にあります。
青だる

お部屋は十畳くらいの広さ。快適に過ごせました。
部屋

館内にあるロビー兼喫茶のコーナー
館内

チェックイン後辺りを散策して(といっても旅館以外は何も無いのですが)早速風呂へ。
男性の大浴場はもちろん露天、内湯ともにかけ流し。
泉温が70度のため加水していて泉質はちょっと薄め。説得力はあまりないですね。。。
飛水温泉成分
(クリックで拡大します)

これは貸切風呂「けやき」
貸切けやき けやき露天
ちょっと小さい。

温泉に関しては泉質もそうですが、露天風呂の造り等広さもイマイチでしたし、温泉風情という意味では少し弱いと思います。この辺りは前回泊まった「孫九郎」さんの方がずっといいと感じました。そちらは泉温を下げるのに加水せず熱交換方式をとっており、温泉の濃さはそのままなのです。これが本当の源泉かけ流し。どうせかけ流すならこの方法をとってほしいです。(実は温泉めぐり手形を600円で購入し、同日出張って入浴してきてはっきりと違いを感じた次第。あそこはまた再訪したいです。)

さて夕食。斜め向かいの別部屋に通されました。
飛水夕食

ざっと紹介
献立 

1 2

3 4

5 6

7 8

9 10

まずまずの旅館料理。
福地温泉はこれで3回目なのですが、どれもハズレは無かったです。こちらもそんな感じ。
でも最後のデザートはせめて水菓子(果物)にして欲しかった。この味の薄い羊羹に生クリームって。。。としゃべっていたら、部屋に帰った後女将さんが「これ出し忘れていました」とリンゴを持ってきてくれました。聞こえていたのかな?(笑

さて食事を終え部屋で紅白をみたり、私は孫九郎まで(寒い中徒歩でw)出張って温泉につかったり。

日付がかわって新年。近所の神社へ初詣。
神社

焚き火
今年は一段と寒かったっす。。。

翌朝
窓から
大晦日から元日にかけても結構積雪がありました。

朝食
朝食 朝食2
今回ちょっと残念だったのがこの朝食。せっかくのお正月なんだから内容や器にお正月らしさを出して欲しかった。ちなみにこの日に泊まった次の旅館ではちゃんとそうされていました。

福地温泉の朝市なる場所へ。
朝市
飛水の裏にあります。ここは初めて。

リンゴ 市内
朝市とは名ばかりで実際は土産物屋の前に申し訳程度の果物が置いてあるだけでした。

で旅館をチェックアウト。福地温泉を降りたところらへんにある村上神社へもう一度初詣。
神社
ここも好きな場所ですが、なんせ今年は吹雪いていたので寒かった。。。

この後毎度お馴染みですが飛騨高山へ向かいます。(続く)
 
御宿 飛水
 

Tags: 岐阜・長野

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