障害者車室は優先枠

 18,2014 10:00
先日市役所に行った際、この掲示が目に留まりました。
市役所

掲示

これいいですね。
よくネットで障害者枠に対象者以外が車を止めたのを咎める動画がアップされていたりしますが、
アレは原理主義正義の押し付けでどうも嫌いです。

障害者の方はハンデキャップ、この場合乗降の際に車椅子を使えるスペースが必要なので
確かに広めの専用枠を設けることはわかりますが、かといって絶対数で少ない対象ばかりを
絶対優先させて、普通に施設を利用する人まで無意味に除外するってのは違和感がありました。

一般の駐車枠が埋まっているなら、一般車が障害者枠も使えるようにしましょう、
障害者枠は優先枠であって専用枠ではない、これをキチンと掲示して使いやすくしているのは
本当の意味での共生(この言葉嫌いですが他に思いつかないので)の一つじゃないのかしら。


Tags: 西宮・尼崎・芦屋

Comment 2

2014.11.18
Tue
14:16

かやまま #-

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同感です

こちらのブログを見て、3か月ほど前の出来事を思い出しました。
梅田の富国生命ビルのトイレでの出来事。
このB1Fのトイレは通路を進み、突き当りを右に折れて、左手に男性、女性用と並び、その向かい(つまり右手)に障害者用トイレがあるのですが、
女子トイレには7~8人並んでおり、私の後ろから来た初老の女性(60代後半くらい?)が障害者用に入ろうとしたら、
「おばさん!そこ、障害者用だから!」と大声で叫ぶ人が。。。
振り返ったら、通路の突き当りのコーナーで背の高い男性(40代半ばくらい?)がでん!と立っていて、障害者用トイレに入ろうとする人すべてに、大声で怒鳴っているんです。
しまいには
「これだから大阪のおばはんは、、、!」とプリプリ。
見かねた私は、少しおと示した女性に
「障害者の方が来られたら、私が外からノックして声をかけますので、入られたらいかがですか。」と声をかけ、
その男性に「最近は、公共施設のトイレでも障害者用でも”どなたでもご使用ください”って書いてますよ」と言いましたら、
「そういうんやったら、俺なんかに言われたからと言って止めずに入ったらいいやないか!」
とまた、怒鳴り返され、声をかけた女性も「いいです。大丈夫です」と小さくなっておられました。

これってどうなんでしょうか。
私は人にはそれぞれその時の状況でいろいろあると思うのです。
見えにくい障害もあるでしょうし、障害がなくても女性特有の諸事情(月のもの)や、体調、もちろん年齢的なものも。
中には、お元気そうなドタドタしたおばちゃんが平気な顔して使用する場合もありますが、
もう60過ぎていそうな女性はいいと思うんです。
誰彼かまわず、大声で恫喝するように声をかけるのって、、、やり過ぎだと思いますし、
全然「やさしさ」とは違う気がしました。

takさんのご意見に賛成です!

編集 | 返信 | 
2014.11.18
Tue
15:57

tak #GCA3nAmE

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Re: 同感です

かやままさま

貴重な体験談を書いて頂きありがとうございます。
たしかにハンデキャップを伴う状態の方に対する思いやりは、各個人持って然るべきだと思います。
ですが制度やルールをあまりにも原理主義的に勝手解釈している人たちもいるなあと、時折思っていました。
市役所と言う公共の場でこういった掲示がなされる事は、いい啓蒙活動だと感じた次第です。
既にご存知かと思われますが、こちらの市長さん先日再選されました!
またよろしくお願いいたします。

 

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