とある焼肉屋さん その2

 04,2014 18:00
(続き)

焼き開始。(順不同)

しゃぶ焼き
しゃぶ焼き

「肉の脂が甘~い!」とかふざけたことを。。。と思っていたけど、これは本当に甘い。
いや、本来が甘いんだと気づかせてくれる。

上塩タン
上塩タン

シャトーブリアン
シャトーブリアン
肉の旨み、弾力、香りって元々こうなんだと思い知る。
 
なぜそうなるかと言うと、もちろん素材もいいのだが実はロースターが違う。

ヘルシーBBQ
熱源はセラミック付のガスですが、アミがパイプになっていて中を水が通っているそう。いわば水冷。
これで接触面の温度を抑えて遠赤外線で熱を入れるので、脂身が焦げず肉も無駄に硬くもならず
ほぼ理想的な状態で焼きあがるという寸法。

ちなみにこちらでは一時間に一回「冷却水補給の儀」が執り行われます。
水補給の儀

肉と接している部分は高温にならず肉が焦げ付かない、しかも熱源からも距離があり(強火の遠火)、
ジュウジュウと音も煙もでないのに絶妙の焼き加減に仕上がる優れもの!
 
これを一旦知ると炭火七輪焼き含め他のロースターで焼く店に行くのは無駄と思えるほど、
肉の焼き上がりが圧倒的に違う。
 
煙もほぼゼロなので空気もいいし、においもなし。余計な油もちゃんと落としてくれるから
これだけの霜降り肉を食べても後口が凄く軽い。

ここを紹介してくれた先生曰く「この店の焼肉が夢に出てくる。。。」 それ、わかります。

「やっぱり焼肉は煙モウモウでジュジュウと焼きたいわ!」←アタシもそうでした。
でも焼きあがった肉を食べると180度考え変わりました。

ちなみにこのロースター食べ手に良いだけでなく、排煙ダクトが必要ないから設備コストダウンが可能。
もちろんダクトの清掃やダクト火災のリスクもなし。これは店側にとってもかなり魅力的でしょう。

このお店、気が利いているのは肉とロースターだけでなくこういう道具も。。。

トング
このトング、メチャ優れもの!使ってみると解ります。

サイドも
冷麺

堪能しました。

そんな店内はバリテイスト。
店内

お会計は飲むアルコールの量によりますが大体1万円/人。内容を考えると納得のCPだと思います。

とりあえずまた近いうちに行きます。

炙り焼肉G

炙り焼肉G
 

Tags: 西宮・尼崎・芦屋

Comment 4

2014.07.04
Fri
21:32

opeth #-

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No title

それは 淡路島のアノところより美味 ということですか?

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2014.07.04
Fri
22:46

tak #GCA3nAmE

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淡路牛の黒タンと特上ヒレ

opethさま
正直淡路の黒タンと特上ヒレをこのロースターの上で焼いてみたいと思いました。
確かに焼き上がりの上質さではこちらが上だと思いますが、黒タンに関してだけなら淡路の店の方が好きかもしれません。

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2014.07.05
Sat
09:02

ぢん #-

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No title

うーん。やはり世界は広いんですね。
画像だけで身悶えます。

編集 | 返信 | 
2014.07.05
Sat
09:09

tak #GCA3nAmE

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進化

ぢんさま
ええ、食材もですが機材の進化って凄いなと思いました。
炭火焼きより明らかにこちらの方が美味いと感じました。
一度同じ肉で焼き比べとかやってみたいなぁと思います。

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