活うなぎ ひらやま

 18,2014 10:00
鰻店~新規開拓したくなって生玉のラブホ街まで出張りました。

活うなぎ ひらやま
ひらやま
当日の夕方に電話で予約。

割と小さいお店です。
店内

お品書き
お品書き
三千円のうな重で鰻一匹、四千五百円のうな重で一匹と半分。

こちらの鰻の扱いは

・鰻は予め白焼き、蒸しが終わった状態で置いておく
・注文が入ったら蒲焼をしてお客に出す
・焼きはガス(下火)

(以上女将さん?談。)

先にう巻きを。
う巻き
玉子体積が大きくフワフワで食べ応えあり。

注文後15分でうな重がやってきました。
うな重

うな重(一匹分)三千円
うな重2
鰻のサイズはやや小ぶりで肉厚も薄め。

うな重3

結論:鰻も飯もふにゃふにゃしててお年より向き。タレはあっさり。肝心の鰻の旨みは薄いです。
やはり昨年江戸前鰻の本場東京で食べたものとは歴然と差がありました。

こちらは1500円のうな重。1/2匹の蒲焼が乗っています。
うな重4
ちょっと寂しい。

お吸い物は肝吸いではありません。
吸い物
出汁は取っていないでしょう。

私たち以降は売り切れだったので、暖簾は店内に入れて準備中の札がかかっているのに、
場所柄でしょうかカップルがひっきりなしに店に入ってきました。
精のつく食べ物(と言われている)ので、ラブホテル街で場所得なのかも。
それに鰻重、鰻丼って、フレンチ、イタリアンとかと違って手っ取り早くてしかもご馳走感あるし、
ドリンクで余計な費用がかからないから、ある意味男女差し向かいで食するものとして極めて合理的ですな。
やはり我が国は食べ物もよろしく出来ております万歳!
 
活うなぎ ひらやま
 

Tags: その他大阪市内

Comment 0

Latest Posts