台湾の学生・医師らが中国との「サービス貿易協定」に反対し立法院(国会)を占拠

 23,2014 01:00


 2014年3月中旬、台湾の立法院(国会に相当)が学生らによって占拠される事件が発生した。その発端は馬英九総統が中華人民共和国と締結した「サービス貿易協定」である。これは、お互いの国のサービス産業関連企業に対して、相手国の市場に参入することを許可するという協定である。

手続きに不透明さに加え、台湾人の職を奪い、大陸人の入植を容易にし、実質的に台湾を大陸に売り渡すものであるとまで言われ、批判が巻き起こった。これに怒った学生達が行動を起こしたのである。



日本の電波媒体マスコミではこれをほぼスルー状態。こんなの報道機関でもなんでもない。

台湾立法院(国会)を学生らが占拠 ニコニコ生中継

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