鰻家@豊島区東長崎

 15,2013 12:00
豊島区は東長崎へ。
東長崎
西武池袋線東長崎駅。西武池袋線初めて乗った^^
駅から歩いて5分くらい。風情のある商店街の中にこの店はありました。

鰻家さん
鰻家
創業は昭和44年。あの本田宗一郎氏がどこよりも愛した鰻屋さんだそう。
実は予約の電話をしたのは8月。人気店なのでこれくらい前から予約していたのですが
女将さんに「よく覚えていましたね~」と感心されました。

店内
小上がり
小上がりもありますが、我々はカウンターへ。ちなみに2階に座敷もあるそうです。

圧巻はこれ。カウンター横にあります。
鰻桶
地下水をくみ上げて天井から活け鰻の桶におとし店内で餌切をしています。

鰻桶2
この日の鰻は愛知の一色産とのこと。活きのいい鰻です。

ちなみにこちらの鰻の扱いは

・活け鰻を仕入れて店で餌切をし当日に裂いて白焼き、蒸しを終えておく。
・注文が入ると蒲焼の工程に。
・焼きは下火のガスの焼き台。



お品書き
お品書き
せっかくなので私は特上を。
家内は沢山食べられないので女将さんと相談して、特上よりすこし小さめのものをお願いしておきました。

肝焼き
肝焼き
これも予約時にお願いしておきました。こちらで裂いた鰻の肝ですので、一定の数がそろわないと肝焼きはないそうです。
存じていましたので予め予約を。しっかりした肝の滋味と辛めのタレでビールが進みそうです。

お新香
お新香
女将さん手作りの糠漬けのお漬物。美味しい^^

肝吸い
肝吸い
ちょっと塩分が強めかな。でも美味しい。

さて、待つこと約15分。やって来ました!

うな重 特上
うな重1
流石の特上、中々圧巻のサイズです。

女将さんが「写真を撮るならお重を縦にして鰻が横になるようにこう撮ったらいいよ」とのことで撮った図↑です。
本当はこう撮るのかな。。。

一応いつもの横重ショットも。
うな重2

さて、待望の鰻を。。。

うな重3
おお~最初は江戸前鰻よろしくあっさり辛めのタレと柔らかな鰻身の風味で想定内だったのですが
段々と身が厚くなっているところに差し掛かると、得も言われぬ食感。
ふんわりしているけどしっかりと鰻本来の味が感じられます。絶品!
そのふんわりはまるでお寿司屋さんの玉とも似ている。
正直以前に尾花で頂いた鰻よりこちらのほうがより鰻風味を楽しめると感じました。

お会計は12600円/2名。
かなり贅沢なお昼となりましたが満足です。(S95撮)

鰻家
 
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Tags: 東京

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