米に日本のリニア技術提供、首脳会談で表明

 23,2013 12:00

 米国を訪問中の安倍首相は22日午後(日本時間23日未明)、ワシントンのホワイトハウスでオバマ大統領と就任後初めて会談する。

 首相は会談で、米国の高速鉄道整備計画に協力し、世界で唯一、日本が実用化段階にある「超電導リニアモーターカー」の技術を米側に提供する意向を表明する。複数の政府関係者が22日、明らかにした。米側も歓迎しており、会談で超電導リニアの米国建設に向けた基本合意を目指す。

 超電導リニアは、超電導による磁力で浮上し、陸上交通機関最速の時速500キロ超で高速走行するもので、JR東海などが開発を進めている。米国への協力については、日本側から、第三国への移転を禁じることなどを条件に技術提供し、米側が建設主体となる予定。日本の国際協力銀行(JBIC)が建設資金を融資することなども検討されている。


どうやら日本製超伝導リニアはまずアメリカの地で実用化されそうですね。
日本で開通するためには用地買収やトンネル云々で40年はかかりそうですから。

アメリカに行って日本製リニアに乗りに行こうツアーとかできそうだな。。。
もし相手が支那・朝鮮だったら技術提供しても「我が国オリジナル」だとかなんとか言ってきそうなので。
そんな泥棒国家は相手にしないほうが吉。

これで日本での超伝導リニアも開発コストも削減できて営業実用化に一歩近づきますね。

リニア

なんせアタシが子供の頃から夢の次世代鉄道って言われ続けてはや40と余年ですからw
さっさと走らせてほしいです。
 
 

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