El Raco Den Takeuchi

 26,2013 00:00
El Raco Den Takeuchi
El Raco Den Takeuchi
今は何故か更新されていない「神戸っ子ゴハン」というブログで何度か紹介されていたお店。

飛び込みで入店。マスターが出てきてしばらく帳面を見た後、じゃ、どうぞと出入り口近くのカウンターに着席
ストーブ

メニュー
メニュー1

メニュー2

マスターの竹内氏がコルタドールの大会に出場されていたというのは先のブログで知っていたので生ハム目当て。
しかしメニューには「スペインの生ハム」とだけ記載。

アタシ「これはベジョータですか?」と訪ねると

マスター「値段みて分かるように違います」と。。。

おいおい、それは客の質問に対して一言余計で失礼だろう。。



気を取り直してワインの注文をと。。。

グラスワイン3種のボトルをだされたので、見せてくださいと目の前に置いてもらった。

マスター「ワインお詳しいんですか?」と
アタシ「いえ、そんなことも無いです。」

マスター「じゃ、分からないなりに眺めておいてください」

この時点でボトルを投げつけて帰ってやろうかと思いましたが、まっ、暴れてもしかたないのでとりあえず
ハム食って帰りましょうと。

スペインの生ハム L 2000円
ハモン
レセボだそうな。美味しかった。

タパス3種
タパス
んまっ、普通。

マッシュルームのアヒージョ 700円
アヒージョ

この後、マスターがフォローのつもりかハモンイベリコについて教えてくれた。
本
↑この本にもマスターが掲載されているのだそうな。

レセボタグ
レセボでも足首の細さでなんとなく美味しいのがわかるとか。
たしかに食べたハモンで分かるようにその言葉に嘘はないだろう。
私も別にベジョータでなければならないなんて最初から思っていない。

しかし、この人は単にハムカット職人かもしれないが飲食店オーナーとして客前に立つべき人ではないのは前述の通りお分かりと思います。悪い人ではないようなんだけど、接遇がキチンと出来ない人は客前に立つなと申し上げたい。それにボサボサの髪型、みすぼらしい不精髭など身なりに清潔感が無いし、基本的に駄目だと思う。
 

Tags: 神戸

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