比良山荘

 05,2012 00:00
比良山荘へ
比良山荘
何度か目の再訪、そして何度か目の雨。。。

春の間
春

~鮎松~

まずは茸な碗
碗

松茸のお吸い物。
碗2
背筋しゃんと。山と川、秋の饗宴の始まりを告げます。

黒皮茸の胡麻酢和え、松茸の旨煮、川ごり、ほおずき玉子。。。
前菜
八寸の器が以前の感じに戻って良かった。

鯉の洗い
鯉

香り、味、テクスチャー。この鯉の洗いを頂くたびに「あ~やっぱりこれでなくっちゃ」と思わせてくれます。
鯉2

子持ち鮎の塩焼き
鮎1
呉須の効いた大鉢、躍る眺めがこれまたなんとも。

夏の若鮎とはまた違った深い味わい。
鮎2

松茸、天然舞茸、栗渋皮煮 銀杏
松茸

まずはひと裂き、すだちを一絞り。
裂き
極まる香り、じわりと滴る野趣なる旨み。。。至福のひと時。

子持ち鮎の香味焼き
鮎3
相並ぶ主役のお召し換え。

茸鍋
茸鍋

茸鍋2
香茸、もみ茸、鱒茸、しめじ、黒皮茸、ねずみ茸、はつ茸、金茸、紫しめじ。。。秋山の恵み達。

鮎松ご飯
鮎松1

ご主人がほぐしてくれます。
鮎松2
いつもながら鮮やかなんだなぁ~

鯉こくと一緒に。
食事
もちろんお代わり数回。

和三盆の葛まんじゅう
葛餅
感動的なる葛ふるふる。


何度か頂いているこちらの「鮎松」でありますが、来る度に驚きと感動があります。
やはり素晴らしい。
 

比良山荘
 

Tags: 滋賀

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