「自炊OK」にした中国の工場、離職率がダウン 自ら中華鍋を振る工員たち

 19,2012 00:00
「自炊OK」にした中国の工場、離職率がダウン 自ら中華鍋を振る工員たち

自炊OKの巨大調理場で離職減、中国工場の“食の不満”解消に一役。
“世界の工場”と呼ばれる中国には、それこそ数えきれないほど多くの工場があるが、工場経営者にとっての悩みのタネは慢性的な工員不足だ。若者人口の減少や急速な経済発展、思考の変化などその原因はさまざまだが、工場としては工員を確保しなければ物作りができず、致命的な打撃を受けることになる。そのため、各工場は賃金や休暇制度を見直すなど、あの手この手で工員確保に躍起になっているが、ある工場では、ほかとは一線を画す方法で工員確保に成功しているという。

d75e3acfffff.jpg現在、中国人工員が会社を選択する基準は“高賃金+α”。かつては給料さえ高ければ職種を問わず人が集まる時代もあったが、そんな時代はすでに過去のものとなりつつある。経済発展や若者人口の減少などで工員の要求は高くなるとともに、何かと労働争議が勃発している昨今では、「いかに工員を確保するか」との議論が日常的に行われるほどこの問題は深刻だ。
もともとどんな仕事でも転職が当たり前な中国では、日本に比べると人材の引き止めが難しい面はあるが、工員の転職理由で特に多いのが食事に関する不満。

「メシが不味い、少ない」はどこの工場でも聞かれる彼らの転職理由の常套句なのだ。
http://www.narinari.com/Nd/20120718478.html


これは中国人労働者をちょっとすげーとおもった。
こと「メシ」の事に関しては有る意味世界で一番執着している人種だと思う。
ってか、社食のメシが不味くても日本人は我慢するが、中国人は我慢できないんだろう。
その代わり日本人は会社や工場でお昼に自ら鍋振って自炊するなんてしないけど。
まぁ中国人って我慢とか忍耐って事が出来ない人種ってのもあるけどね。
それを上手く解決しているいい事例ってことで。


痛いニュース 
 

Comment 0

Latest Posts