東京・世田谷区で1時間あたりの放射線量が2.7マイクロシーベルト超える高い数値を測定

 13,2011 00:00
東京・世田谷区で1時間あたりの放射線量が2.7マイクロシーベルト超える高い数値を測定

東京・世田谷区で、1時間あたりの放射線量が2.7マイクロシーベルト(μSv)を超える、高い数値が測定されていたことがわかった。
世田谷区によると、10月6日、世田谷区弦巻の住宅街の歩道で放射線量を測定したところ、最も高いところで、1時間あたり2.707マイクロシーベルトを観測したという。
これまで文部科学省が福島第1原発の事故後に測定した都内の空間線量率で、最も高い値は、3月15日の1時間あたり0.496マイクロシーベルトだった。
世田谷区は、すでに線量を下げる対策を行っているという。



これだと一日で64μシーベルトか。。。

東京、無くしてしまうには余りにも惜しい都市だった。。。

FNNニュース
 

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