L'AMBROISIE

 21,2013 00:00
ビルバオから飛行機でパリへ。
とある日の午後8時、パリはヴォージュ広場に現れました。

L'AMBROISIE
L'AMBROISIE

サンポール駅から歩いたんですがこの辺り(4区)は環境が良い。やっぱりメトロ1号線は安心できる。

とりあえず席に通されて、カルテを眺めるに。。。
カルテ

マダムがメインの食材を日本語で「ハト」「仔牛」「のどぼとけ」と軽く説明してくれました。

パン
パン
普通に美味しい。

アミューズ
アントレ
ホウレン草のピューレに真ん中のクレームシャンティが粒マスタード効いてて良かった。結論この日の一番がこれだった。

モレ・サン・ドニ
モレ・サン・ドニ
ソムリエのおじさんに選んでもらった。流石にバッチシ。


ラングスティーヌとホウレン草、胡麻煎餅、カレーソース
ラングスティーヌ

名物ですね。お約束の煎餅を外してみました。

ラングスティーヌ
海老の焼き具合とかなんか調味している工夫のあとが見られます。
メチャプリとまでは行きませんが取り合えずは美味しい。
カレーソースも「あ~なるほど」と思いました。
でもね、これが有名なパリのレストランのスペシャリテ。。。w

ううん。。。

リードボー
リードボー
柔らか。胸腺自体には味がないので食感+ソース勝負になりますが、量も量だし後半飽きる。。。

付け合せのラビオリ的なもの。
ラビオリ

アヴァンデセール~ピンクグレープフルーツのシャーベット(多分)
シャーベット
普通に美味しい。あくまで普通。

チョコレートケーキ、バニラアイス
チョコレートケーキ
勧められるままに。割とこれを勧めるみたいですね。

プチフル
プチフル


結論、サービスもいいし料理もまぁまぁ美味しいんですが。。。
レセプト

2人で844ユーロ。
先入観無しで判断するとCP的には、まぁ。。。w
サービスとかワインの状態とか色々加味されてですから。

皿の上は悪くは無いけど思ったほど大したこと無い印象。
材料費というよりほとんど人件費でしょうな。
大勢の人間に傅かれて食事をしないと普通でない人たちにとってはそれなりに意味のある値段。
それに当てはまらないなら意味の無いコスト。
食文化の一旦がこういうところから発生したという歴史的事実としては意義もありかしら。


L'AMBROISIE
 

今回ボルドー~バスク~パリと巡りましたが、パリは人も多いしもういいや。
スペインバスクのサンセバスチャンにはもう一度行きたいな。
 

Tags: パリ

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