3時間20分の大作です。これが1985年の日航機墜落事件を主にモデルにした作品である事は皆さんご承知の通り。印象としては見ごたえがありました。間に休憩を挟むほどの上映時間の長さを感じさせない内容です。どんなに苦境に立っても諦めない主人公の強さ、組織の理不尽さ、人間の業の深さを強く印象付ける作品です。しかしこの作品はある意味「被雇用者」側から見た一面であり、過去から現在日航が抱えていると言われてい...