結論、いい映画だナァと思いました。 主人公の井野先生の役は鶴瓶氏以外には無いでしょうと思うくらいはまっていました。このキャスティングだけでこの映画の80%は決まったようなものです。 研修医の相馬君、「成長していく過程」という捉え方ではなく「本来自分の中にあったものに気づく」という捉え方がうまいな、この原作を書いた人は良く分かっているなと感心しました。 原作・脚本・監督は西川美和さん。1974年生ま...